SAPPORO LIFE DESIGN[サッポロライフデザイン]

札幌の音楽「ミュージック」情報やエンターテイメント情報、店舗を紹介するサッポロオンラインマガジン -SAPPORO LIFE[サッポロライフ]-

トップページ » エンターテインメントトップ » アーティストインタビュー » monobright

Artist Interview

BACK TO ENTERTAINMANT TOP

Artist Interview vol.011 monobright[モノブライト]

Artist Interview vol.011 monobright

Artist Interview -SAPPORO LIFE-

Q: 10月24日に1stアルバム「monobright one」がリリースされましたが、まずは今のお気持ちを聞かせて下さい。

桃野陽介(Vo&Gt): 今回のアルバムは札幌の集大成というか、札幌にいた時から作っていた曲が全部入っているので、このアルバムを出せて良かったというか、monobrightの全てが出せたって気持ちですね。

Q: このアルバムを一言で言うとどんな作品になったでしょうか?

桃野陽介: 全出しというか丸出しというか、シングルでは出し切れなかったmonobrightを12曲のアルバムで僕等っぽさが出たと思います。

Q: monobrightにはイケイケ、アゲアゲなイメージがあるんですが、1曲目の「20th Century Lover's Orchestra」でいい意味で裏切られたというか、こう来たかと思わせられたんですが、このような曲順はすんなりと決められたものだったのでしょうか?

桃野陽介: すんなりと決まりましたね。シングルはあえてイケイケ、押せ押せ的なナンバーを持ってきてたんですけど、アルバムでは本当のmonobrightを感じてほしいということで、僕等らしいというか重要な曲の「20th Century Lover's Orchestra」を1曲目にしたんです。

Q: 今回、名刺代わりの1枚が完成されてメジャーでの活動もさらに活発になると思うんですが、インディーズの時とメジャーの時の違いみたいなものってありますか?

桃野陽介: インディーズの時はライブを見てもらってCDを買ってもらうっていう流れだったのが、メジャーではCDを聴いてからライブに来てくれる流れになったので、「この曲、待ってましたっ!」みたいな反応だったりノリに最初は違和感を感じたことですね。

Q: 今年の1月にmoleでライブをして上京、そしてわずか半年でデビュー、1stアルバムのリリースと劇的な1年だったと思うんですが、どうでしょうか?

松下省伍(Gt&Cho): マイペースにやっているというか、あまり意識していないんです。
もちろん周りからは言われるし、毎日ワクワクすることや「え〜っ!」っていうことも一気に押し寄せて刺激を受けているので、劇的というよりは揉まれている最中って感じですね。
瀧谷翼(Dr):僕も松下が言ったとおりにマイペースというか・・・。

一同爆笑(笑)。

Q: ライブでのmonobrightと、こういう風にお会いして話すmonobrightのギャップってすごく強いですね(笑)。

桃野陽介: ホント、もやしの中のもやしなんですよ、僕達(笑)。ライブでは獣っぷりというか、たまってんのかな?って思われちゃうぐらいなんですけど、このスタンスは結成したときからこんな感じだし、変わらないままここにいるのが実は一番のびっくりというか(笑)。

Q: 今年は夏フェスにも参加されましたが、感想を聞かせて下さい。

松下省伍: 暑かったですね。本州の夏が初めてだったので、みんな溶けてましたね(笑)。
ステージ上も熱風が吹いてたんですよ。札幌って暑くても風が吹くと涼しいというか心地よいじゃないですか。風が熱いっていうのを初めて体感しましたね。
桃野陽介:ステージ脇にジェットヒーターがあるんじゃないかっていう感じで、顔を焼かれてるような暑さで。周りを見ると有名人ばっかりじゃないですか。フェスって見るのもやるのも初めてだったので、音楽というかカルチャーになってるっていうのに衝撃を受けて、単純にすごく楽しかったですね。

Q: 有名な方々もいらっしゃって、若干舞い上がってしまったんじゃないですか?

松下省伍: 「舞い上がったというよりは、近くで見ても遠い人は遠い人なんだというか(笑)、そういうのを如実に感じましたね。

Q: 本当にいろんな経験をされたんですね。

桃野陽介: そうですね。本当に今年は経験泥棒みたいな感じで、極論を言うと一生のうちに何回もないような1年・・・、もう総括してますけど(笑)。

Q: では、それぞれに印象に残っていることを教えて下さい。

瀧谷翼: やっぱり夏フェスですね。初めて出たり観たりして、ステージに立ったときにお客さんのパワーってものをすごく感じたことが印象的でしたね。
出口博之(Ba): 一番印象に残っているのは「未完成ライオット(1stシングル)」をリリースしたときですね。リリース前とリリース後で曲自体が自分の中で劇的に変わって、すごく曲が強くなった気がしたんです。それは聴いてくれたいろんな人の思いとかが入ってきたからだと思うんですけど、こういうことを思ったのはデビューする前は一度もなかったので、これが一番印象的ですね。
桃野陽介: 僕は1stアルバムのリリース日が楽しみで、それこそ2月とか3月には録り終えていたので、いつ出るのかな、ホントに出るのかな?っていう気持ちになって(笑)、それがようやくリリースされて、お店に置かれていたのがすごく嬉しかったですよね〜。置かれてる枚数が減ってるとか、視聴されてるとかそういうのを見ると「あ〜、デビューしてるんだな」って単純にジ〜ンときて嬉しかったですね。
松下省伍: やっぱりレコーディングですね。インディーズの頃にどうやったらこの音が出るのかってずっと気になっていたことがわかったり、サウンド作りにおいて自分の実になったことがとても多かったので、それが一番印象的でしたね。

Q: 1stアルバムをリリースされた今後の野望は?

桃野陽介: この先も自分ららしくどんどん膨張させていきたいというか、まずはこの活動を突き進んでいきたいですね。

Q: monobrightにとって札幌とはどんなところでしょうか?

桃野陽介: やっぱり故郷ですね。帰ってきたらやっぱりホッとするし、ライブをやってても他の土地とは違いますよね。音楽を本格的に目指したのも札幌だし、全部のきっかけが札幌にあったと思うので、やっぱり大事にしたい土地ですね。
昨日もCOLONYでライブだったんですけど、今までで一番熱いお客さんがたくさんいましたね(笑)。

Q: 札幌ではNORTH WAVEでレギュラー番組もやられていますが、かなり獣っぷり全開ですよね(笑)。

桃野陽介: 今日のこういうテンションではないですね(笑)。もやしというより、ライブのノリでやってます。
あの番組はmonobrightの情報をどこよりも早くわかったりするのかもしれないっていうぐらい、いろいろ話してます(笑)。

Q: 最後にこのインタビューを見られる方々にそれぞれ一言ずつメッセージをお願いします。

瀧谷翼: 僕らをよくわかってもらえるのは今回のアルバムだと思うので、是非聴いてもらってライブにも足を運んでもらいたいと思います。
出口博之: 来年のワンマンツアーでは札幌に戻ってくるので、まずはライブを観てもらいたいですね。
松下省伍: アルバムだったりラジオだったり、それぞれがそれぞれの楽しみ方で僕らを応援してもらえたら嬉しいです。これからもよろしくお願いします。
桃野陽介: 札幌の人が誇れるアーティストになりたいので、是非応援してください。

Artist Interview -SAPPORO LIFE-

New Release Information

Artist Interview -SAPPORO LIFE-
monobright / monobright one(ALBUM)
monobright / monobright one(ALBUM)
DFCL-1416 / 2,800yen(tax in)
2007.10.24 on sale

白ポロ、メガネに黒のスリム・ジーンズを身に纏い、2007年、忽然とロック・シーンに舞い降りたmonobright。
札幌で結成した彼らが待望の1stアルバム「monobright one」をリリース。
先行シングル「未完成ライオット」「頭の中のSOS」を含めた全12曲を収録。
札幌で活動していた時期に生まれた楽曲で構成された本作は、Vo.桃野の弾き語りプロジェクトmonobrightがバンドへと発展していった過程が記録された作品と言えます。
現在NORTH WAVEでレギュラー番組をオンエア中。こちらも要チェックです。

FM NORTH WAVE「モ☆ノースウェーブライト」
毎週水曜日 23:00〜24:00
http://825.fm/

Artist Interview -SAPPORO LIFE-

Live Information

Artist Interview -SAPPORO LIFE-
monobright LIVE TOUR 2008「ブライト変隊☆ワンママン」 

1/24(木)仙台 MACANA ★w/キャプテンストライダム 開場18:30 開演19:00
info G.I.P 022-222-9999
1/26(土)札幌 BESSIE HALL 開場18:00 開演18:30
info WESS 011-614-9999
1/30(水)福岡 DRUM SON ★w/STAN 開場18:30 開演19:00
info BEA 092-712-4221
1/31(木)岡山 PEPPER LAND ★w/STAN 開場18:30 開演19:00
info 夢番地岡山 086-231-3531
2/2(土) 大阪/福島 LIVE SQUARE 2nd LINE 開場18:00 開演18:30
info 清水音泉 06-6357-3666
2/3(日) 名古屋 APOLLO THEATER 開場18:00 開演18:30
info JAIL HOUSE 052-936-6041
2/9(土) 東京/渋谷CLUB QUATTRO 開場17:30 開演18:30
info VINTAGE ROCK 03-5486-1099

※全公演 オールスタンディング2,500円(ドリンク代別)
※12/15(土)チケット一般発売
★印公演はGUEST BANDあり

お問い合わせ:VINTAGE ROCK TEL.03-5486-1099[平日12:00−17:00]

Artist Interview -SAPPORO LIFE-
Artist Interview -SAPPORO LIFE-
Artist Interview -SAPPORO LIFE-
BACK NUMBER
PAGE TOP